2017年7月 5日 (水)

日本一軽いサイトから、軽くないサイトへ。

Qnewニュースも、現在、サイト改修中。

主にスマートフォンサイトの方ですが、やっています。

Qnewニュースは、「ダイナミックサービング・システム」を採用しており、パソコン用のホームページとモバイル用のホームページを持っています。

ユーザーにより、それぞれに振り分けています。
内容的には同じですが、モバイル用のホームページは軽く、最適化するため、一部、画像や関連説明などを外しています。

ですが、そのモバイル用のホームページ、要するにスマートフォンサイトですが、現在、画像を多数、張り付けています。

当然、画像を貼り付ければ、重くなります。

反対意見もあったのですが、わかりやすいページにするには、画像が一番ですから。

俗にいう「百聞は、一見にしかず」ということになります。

軽いサイトか、わかりやすいサイトか、で揉めたのですが、結局のところ、Qnewニュースはわかりやすいサイトが、ポリシーですから。

*わかりやすく、わかりやすくが、Qnewニュースの基本ポリシーです。

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2017年5月 5日 (金)

2017京都・桜備忘録6

京都らしい桜名所ベスト10です。
変更します。
オイラと某先生で検討しました。

<桜名所ベスト10>

・1位…祇園白川→2位
・2位…哲学の道→1位
・3位…高台寺周辺→5位
・4位…醍醐寺→3位
・5位…平安神宮→4位
・6位…南禅寺前→9位
・7位…清水寺→10位
・8位…仁和寺→7位
・9位…東寺→圏外
・10位…龍安寺→圏外

・圏外…インクライン→6位
・圏外…京都御苑→8位

オイラ的には、祇園白川は、もう少し下のような気がしますし、木屋町を入れたかったわけですが…

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画像は、かつてのいい時代の祇園白川。

現在(2017年)では、枯れ枝が多く、断念な状況となっています。

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2017京都・桜備忘録5

開花予想です。
今年のQnewニュース開花予想は、3月27日でした。

で、実際の京都開花日は、3月31日。

4日もズレてしまいました。
(すいません)

原因は、3月の気温予測。
計算では、平年より1℃高いとしたのですが、実際は、低めとなり、これが敗因となりました。

計算式の最後のところが、252.9℃÷8.2℃=30.8でした。
実際の桜開花日と同じ、3月31日になります。

計算式に間違いはなかったのですが、気温予測を間違えたわけです。
その気温予測ですが、元になっているのは、気象庁の3ヵ月予報。

あてにならないですね。
今更言わなくても、気象庁の長期予報は当たらないのが常識です。

それで、気象庁のエルニーニョ監視速報です。
これを元に長期予測をすれば、比較的正解なのでは、と気づきました。

今後、紅葉予想や桜見頃予想では、こっちを使ってみたいと思います。

【計算式】
<計算の前提条件>
・京都の場合、開花までに必要な積算温度は、立春(基準日)から約360℃(平均気温)…①。
・休眠打破に必要な低温(8℃以下)時間は、1050時間。
・2016年11月の気温は平年並(気象庁の観測値)。
・2016年12月の気温は平年より1.2℃高い(気象庁の観測値)。
         
・2017年1月の気温は平年より0.3℃高い。
・2017年2月の気温は平年並。
・2017年3月の気温は、平年より1.0℃高いと仮定。(気象庁の3ヵ月予報を参考に推測)。
・立春(2月4日)を、積算温度計算の基準日(平年)とする。
     
<2017年の休眠打破>
・Qnewニュースでは、気温が1℃低いと1日当たり2時間、8℃以下の時間が増加すると計算。逆に気温が1℃高いと、1日当たり2時間、8℃以下の時間が減少すると計算した。
           
・2016年12月の気温は平年より1.2℃高いため、これによる休眠打破の遅れは、
31日×1.2℃×2時間=74.4時間…②
・2017年1月の気温は平年より0.3℃高いため、これによる休眠打破の遅れは、
1月(31日)×0.3℃×2時間=18.6時間…③
・2017年2月の気温は平年並のため、2月の気温による休眠打破の遅れは無い。
       
2017年の桜の休眠打破の遅れは(②+③)、
74.4時間+18.6時間=93.0時間…④
■2017年は、93時間分、休眠打破が遅くなる
       
・8℃以下の時間(京都市の1月~2月)は、1日24時間のうち21時間…⑤
     
<休眠打破が遅くなる日数(④÷⑤)>
93時間÷21時間=4.4
約4日、平年の基準日(立春の2月4日)より遅くなり、2017年の積算温度を計算する基準日は2月8日。
(計算上は、この日から桜の花芽が生長を始める)
     
<2月の積算温度>
・2月気温を平年並(5.1℃)と推測。
基準日(2月8日)から2月末までの日数は21日(2月8日~2月28日の日数)
・2月の積算温度は、5.1℃×21日=107.1℃…⑥
          
<3月に必要な積算温度(①ー⑥)>
360℃ー107.1℃=252.9℃…⑦
                
・3月の気温を平年より1℃高いと推測。
8.4℃(3月の平年値)+1℃=9.4℃(2017年3月の予想気温)…⑧
         
<3月の開花に必要な日数(⑦÷⑧)>
252.9℃÷9.4℃=26.9
計算上の京都の桜開花日は3月27日。

   

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2017京都・桜備忘録4

醍醐寺です。

現在、京都の名所4位

文句無く、京都を代表する桜名所。
今さら、それについて、何もいうことはありませんが。

1500円。
霊宝館、三宝院、伽藍の拝観料が1500円です。
かつては、個別で500円だったのですが、セットで1500円です。

別に拝観料を支払わなくても、桜をみることが出来ます。
拝観料のいらない境内だけで十分のような気がするわけで…。

霊宝館の周りを歩けば、それで十分のような…
その辺ですね。

もちろん、1500円支払って拝観する
ところもすばらしいわけですが、すべてを見るとなると、半日は必要です。

でも、桜だけなら、無料のところだけでもいいような気もします。

「どっちやねん」といわれそうです(笑)

ちなみに画像は、無料で見れるところの桜です。

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2017年4月20日 (木)

2017京都・桜備忘録3

Qnewニュースの京都桜見頃情報では、「三年坂を使わないルート」をお勧めしているわけですが、今年の状況です。

三年坂は、清水寺への参詣道で、大変、混雑します。
三年坂は急な石段のため、誰が一人が躓いただけで将棋倒しとなり、大きな事故となる可能性もあるため、です。

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4月8日の画像です。
雨上がりで、空いていました。
このぐらいだと、大丈夫です。

でも、しばらくは、注意を呼びかけたほうがいい?

一方、この日、混雑して大変だったのが、二年坂。
まあ、二年坂は、短い坂なので、将棋倒しになったとしても、死者が出ることは無いかと…。
もちろん、打ち所が悪ければ、死人がでる可能性もあるわけで、ご注意を。

その二年坂の渋滞の原因がこれ。

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京都らしい景観。
ニ年坂の上で、記念写真を撮る方が多数。

ここがボトムネックとなり、大混雑。
坂下で、坂の途中で、しばらく立ち止まることになりました。
短い坂なので、大丈夫だとは思いますが、注意を。

その三年坂、二年坂ですが、日本語がまったく聞こえてこない。
昨年も、聞こえてくるのは外国語ばかりでしたが、たまに日本語も。

今年は、日本語がまったく聞こえてこない。
外国語ばかりで、思わず、
「日本人の方はいらっしゃいませんか?」
と、叫びたくなりました(笑)

祇園白川も同様の状況です。

一方、哲学の道は、まだまだ、日本人率が高い。
7割方は、日本人だったと思います。
哲学の道は、あまり海外に知られていない?かも

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混雑といえば、東大路通(東山通とも)。
その東山通よりも混雑していたのが、白川通(東山通のさらに東側の道)

車で来られる方は、ここには入らない方がいいです(笑) 

さらに、混雑といえば、タクシー乗り場。
特に京都駅。
桜シーズンなどは、平日でも、1時間待ちです。

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2017京都・桜備忘録2

前回、龍安寺の八重紅しだれ桜を剪定したと書いたら、
「それは違う。あれは植え替えをしたんだ」
と、ご指摘を頂きました。

前の桜から、新しい木に植え替えられたようです。
失礼しました。

ということで、JR東海のCM「そうだ 京都 いこう」に使用された頃とは、まったく違う景観となっています。
それなりの景観に戻るまでに、10年以上掛かりそうな状況です。

次に、東寺の八重紅しだれ桜です。
こちらも、JR東海のCMに使用されたときとは、大きく違っています。
年々、樹勢が悪くなっています。

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4月10日の画像です。
たぶん、この日が一番のピークだと思いますが、枯れ枝がかなりあり…。

次に、祇園の夜桜。
円山公園のしだれ桜です。
こちらも、年々、樹勢が悪くなっています。
今年も上部では、枯れ枝が多く…

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4月8日の円山公園のしだれ桜の画像です。

祇園しだれといえば、初代の祇園しだれ桜の孫にあたる木が、京都府庁の旧本館の中庭にあります。

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4月10日の画像ですが、かなり散っていました。
木は若いですが、形は最高ですね。
後50年もしたら、京都を代表する木になりそうです。

ただ、京都らしい桜名所かと言われれば、…です。
明治期の建物(国の重文ですが)の中庭に桜は、各地にあります。
わざわざ、京都まで見にくる必要は…。

この日も、見にきていたのは、地元民ばかりで空いていました。
今年も穴場でした。

Qnewニュースの京都の桜見頃情報も、かなり改善しないとならないようです。

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2017年4月10日 (月)

2017京都・桜備忘録

Qnewニュースでは、今年から、京都の桜見頃情報をスタートさせました。
京都桜見頃情報)

といっても、これまで行なってきた桜見頃情報(全国)から、京都の部分を切り出した形です。
これまでと、あまり変わらない?かも。

その京都の桜ですが、4月10日現在、終盤戦。
例年、この時期はそうなんですが、2017年は桜の開花が遅れ、本格的な桜のシーズンの始まりは4月2日頃でしたので、見頃の期間が短いシーズンとなりました。

それで、京都の見頃情報を本格的に開始したこともあり、今年の状況を忘れないように、書き留めておくことにしました。

まず、京都の名所ベストテン。
2017年は、

<桜名所ベスト10>
・1位…祇園白川
・2位…哲学の道
・3位…高台寺周辺
・4位…醍醐寺
・5位…平安神宮
・6位…南禅寺前
・7位…清水寺
・8位…仁和寺
・9位…東寺
・10位…龍安寺

としましたが、これまでの開花状況から、
1位の祇園白川が良くない。
しだれ桜の樹勢が落ちて、枯枝が多く、さらに、桜以外の木々の生長があり、桜名所としては、…な状況となっています。

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20年以上にわたり、京都の桜名所の一番をキープしてきたのですが、来期は4位くらいが正解かも。

2位の哲学の道は、よかったです。
管理も出来ていて。
雨でぬかるんでいたのは、玉にキズですが…。
来期は1位か。

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3位の高台寺界隈は、相変わらずですが、ここも桜以外の木々の生長があり、桜名所としては、今ひとつの状況でした。

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4位の醍醐寺も例年どおりですが、いいですね。
少し順位を上げるべき。

5位の平安神宮は例年どおり。
現在、メインの八重紅しだれ桜が満開を迎えています。
4月13日頃までは満開が続きそうです。

6位の南禅寺前も、相変わらずですが、順位は下げるべきかも
現在、満開です。

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7位の清水寺も、相変わらずです。

8位の仁和寺は、ソメイヨシノが満開を迎えていますが、代名詞となっている御室桜は、まだです。

まもなく開花する見込み。
満開は、15日頃からです。

9位の東寺は…です。
現在、京都のシンボルとなっている
八重紅しだれ桜の不二桜が…。

樹勢が落ちてきているとの意見が多数です。
私は、まだ確認していないので、なにも言えませんが…
(早急に確認します)

10位の龍安寺も…です。
3年前だと思いますが、石庭の八重紅しだれ桜を植え替えたようです。。

それで、JR東海の「そうだ 京都 いこう」で使用されたときと比べると、見る影もありません。

これが、京都の桜ベストテンの2017年の状況です。

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2016年8月 9日 (火)

Qnewニュース質的向上委員会

初代管理人が曰く、
「Qnewニュースって、まったく信用がないよな」

聞けば、Qnewニュースの名前でローンを申し込んだとか。
(おい、あんたはきちんとした会社に勤めているだろうが)

借りれたかどうかは聞きませんでしたが、そういうことを言い出し、今後、Qnewニュースの質的向上を図ろうという話に。

質的向上と言われましても…です。

まあ、とりあえず、文字の間違いが無いよう、頑張ります。

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2016年4月13日 (水)

Qnewニュースもトップページを改修

NHKやブルームバーグに対抗したわけではありませんが、Qnewニュースもトップページを変えました。
Qnewニュース

画像を多くしました。
(重たくなったかも?)

変えたのは、パソコンサイトのみで、スマートフォンサイトはイジっていません。
ここを重くすると、苦情がきそうなので。

とはいえ、パソコンから見るのに重いと感じたら、一報を。
検討します。

問題がなければ、しばらく、これで行きたいなと。

Qnewニュースの場合、一つの入り口(ドメイン)から、パソコンサイトとスマートフォンサイトに振り分ける、「ダイナミックサービング」を採用しています。
このため、パソコンサイトは少し重くなっても、問題は無いだろうと判断し、今回の改修・画像ニュースを多くしたわけです。

本当は、このパソコンサイトで行っているセンター部分の「画像+記事」ニュースを、スマートフォンサイトにも導入したいわけです。
左側に画像、右側に文章を置くタイプにしたいわけですが、スマートフォンサイトでこれをやると、重くなります。
重くするのは…。
当分、無理かもしれません。

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2016年3月31日 (木)

ニュースサイトも大きく変わる

Qnewニュースへのアクセスが、スマートフォンばかりになっているわけですが、これについて、Qnewニュースだけの話ではないようです。

ニュースサイト全体が、あるいはネット全体が、大きく動いているようです。

3月に入り、NHKとブルームバーグ(日本版)のサイトが改修されました。
レスポンシブウェブデザインです。

レスポンシブウェブは、パソコン用サイトも、スマホ用サイトも、本体となるコードを1つにまとめ、ユーザーのデバイスごとに表示の仕方を変えるという方法です。

この方法は便利ですが、パソコンで利用した場合、形が崩れる場合もあります。
実際、現在のブルームバーグ(日本版)のサイトは、使用するブラウザにより、形がおかしなことになるページも。
NHKのサイトも、前と比べ、パソコンからは見づらいサイトになっています。

逆に、スマートフォンからは、見やすいサイトになります。
大手ニュースサイトでも、ここまで思い切ったことを始めました。
要するに、スマートフォンからのアクセスが主だから、パソコンからは見づらくなっても、スマートフォン対応を行なったわけです。

ネット利用における、スマートフォンとパソコンの割合が6対4と言われていましたが、すでに7対3か、8対2程度の比率になっている可能性もあります。
とくに、ニュースサイトはテキストベースなので(動画が主となったニュースサイトもありますが)、スマートフォンからの利用者が多くなっているようです。

NHKや、ブルームバーグの動きを見ると、80%以上がスマートフォンからの利用となっているように思えます。
(あるいは、90%以上がスマートフォンからの利用になっている可能性も)

ライフスタイルが変わったとの意見も多いようです。
また、スマートフォンの画面が大きくなった影響を指摘する専門家も。

昼間はスマートフォンで、夜、自宅に帰ると、机に座りパソコンという時代から、1日中、スマートフォンという時代に。
自宅ではベットに寝転び、スマートフォンでネット。
パソコンは使わない時代に入ったようです。

ちなみに、Qnewニュースの場合は、スマートフォン専用のサイトと、パソコンサイトの2つを持ち、利用者により、パソコンサイトとスマートフォンサイトに振り分ける、「ダイナミックサービング」を使用しています。

パソコンから、スマートフォンサイトをみる場合、
たとえば、トップページだと、
http://qnew-news.net/sp/index.html
を入力すると見ることができます。

トップページ以外は、「sp/」を加えると見ることができます。
「桜の見頃」のページだと、
http://qnew-news.net/tour-town/sakura-migoro.html
を、
http://qnew-news.net/sp/tour-town/sakura-migoro.html
にすると、見ることができます。

パソコンで、スマートフォンサイトを見ても、それほど悪くないかも、と思っているこの頃です。
つまり、パソコンサイトを消して、スマートフォンサイトのみにするわけです。
まもなく、そういう時代がくるかも、です。

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