2018年9月25日 (火)

猿沢池の采女祭、行われました

24日、奈良市の猿沢池で、采女神社の例祭・采女祭が行われました。
     
采女祭は、毎年、中秋の名月(旧暦8月15日)に行われるお祭りで、事実上、名月鑑賞地として名高い「猿沢池」の観月祭となっています。
    
今年は曇り空の下、管絃船の儀などが行われ、多数の人出で賑わいました。
Qnewニュース

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まず、17時から花扇奉納行列が、JR奈良駅から猿沢池へ向かいました。
18時から花扇奉納神事が行われ、19時から管絃船の儀が行われました。

奈良は外国人観光客が多く、特に欧米人ばかり。
なぜか、アジア系が少ないです。

その采女祭ですが、、はっきり言えば、イマイチ。
奈良に何を期待していると言われれば、それまでです。

行列も少ないし、時間が長く、それも待ち時間ばかりで…
欧米の外国人の方々も、ツマラナイという顔をしていました。

あくまで、この祭りは神事だから仕方無いのかもしれませんが、外国人や他県の方にはあまりお勧めできないイベントです。

奈良の観月祭は、三輪の大神神社の方がいいかも。
舞楽などが演じられます。

それをいうなら、大阪の住吉大社の方が、といわれそうですが…。
こちらは、太鼓橋の上で、舞楽が演じられます。

俗にいうインスタ映えする絵が撮れます。

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2018年3月12日 (月)

桜のつぼみもかなり膨らんできました

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京都のソメイヨシノも膨らんできました。

普通なら、ここから2週間程度で開花なのですが、3月13日から気温が急上昇する予想。

5月並となる見込み(気象庁の週間予報)。

となれば、20日前に開花する可能性も。
平年と比べ、1週間から10日早くなりそうな様相です。

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2018年1月 1日 (月)

2018

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2018年が始まりました。

本年もよろしくお願いします。

2018年のQnewニュースは、「攻め」の年にしたいと考えています。

10年目。
ニュース・クイックから数えると、Qnewニュースも10年目になります。
さすらうニュースサイトも、さすらい続け10年です。

「大手マスコミが、捏造、ステマばかりするから、Qnewニュースも降りるのに降りれなくなった」
現在の管理人の気持ちです。

「頼むから、そんな捏造をするなよ、天下の○○だろ」
そう言いたいニュースが多い昨今。

「日本のメディアって、腐っているよね」
そう言われると、言い返せない昨今。

そんな中、「真実をわかりやすく伝える」をモットーに、攻めに転じたいと考えています。

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2017年12月16日 (土)

2017京都の紅葉・東山、備忘録2

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東山を代表するというより、京都を代表する紅葉名所・永観堂。

色づきがイマイチでした。
平年以下でしたが、それでもキレイです。

平年以下でも、これくらいなら、十分、千円(拝観料)の価値はあります。

相変わらずの人出です。

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2017京都の紅葉・東山、備忘録1

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東山を代表する紅葉名所・東福寺。

色づきが…
毎年、こんなものです。

京都が冷え込まなくなった影響を一番受けている名所です。
「四条通より南は、色づきが悪い」と言われる所以です。

ここは、京都駅の南側で、一番冷え込まなかった場所だと思います。

あとは、色づきの早い木と、遅い木に二分されます。
これも、今に始まったわけでなく、東福寺では毎年のことです。

赤く色づいたのが半分、青いままの木が半分。
青い木が赤く色づいた頃には、赤く色づいていた木は落葉。

見頃のピークの判断が難しい名所です。
ここまで、極端に割れる名所は無いですから。



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2017京都の紅葉・嵐山、備忘録3

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嵐山の一番奥(北)にあたる平野屋

今年もいい感じでした。

ただ、車が多かったのが気になりました。

細い道だけに、その度に移動を余儀なくされ…

平野屋の手前、化野念仏寺も良かった。
最近は、人気で多数の人出となっていました。

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2017年12月 3日 (日)

2017京都の紅葉・嵐山、備忘録2

嵐山の嵐山です。

嵐山という地名の由来となった山です。
古くから紅葉名所と知られている名所です。

「桜の吉野山、紅葉の嵐山」ですね。

2017年は…。

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よくありません。

というか、錦となった嵐山は、10年で2、3回。

来年からは、観測する必要が無いかも。
ただ、麓はいいですけど

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2017京都の紅葉・嵐山、備忘録

2017年の嵐山の紅葉です。

祇王寺が良かった!
ある意味これに付きますね。

今年は長く見頃が続き、嵐山を代表する紅葉名所であることが確認できました(笑)

例年、すぐに見頃終わりとなり、紅葉狩りができない伝説の紅葉名所となっていました。

原因は強風!

今年、はっきりしました。
いろはカエデの品種が違うとか、色々言われましたが、風です。

風の通り道になっているのです、祇王寺は。
そのため、強風が吹けば、落葉し、一夜で終わってしまっていたのです。

風さえ、吹かなければ、色づきが進み、長く見頃が続く、紅葉名所だということが、はっきりとわかった2017年です。

でも、10年で一度程度ですね、今年のようなあたり年は。

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2017京都の紅葉、備忘録

2017年の京都の紅葉も、ほぼ終了。

忘れないうちに今年の状況を書き留めておくことにしました(笑)。

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まず、紅葉時期ですが、平年より4日早い見頃となり、平年よりやや遅い見頃終わりとなりました。

記録的に見頃の期間が、長くなりました。名所によっては、20日以上、見頃が続いたところも。

もちろん、原因は、雨と風。

強い雨と強風が吹かなかったことが大きな要因です。

2017年の11月は、気温低めとなりましたが、穏やかな天気が続きました。

紅葉の色の方ですが、あまり良くなかったところが多数。

平年より色合いが悪かったです。

くすんでいるというか、無茶苦茶悪くはないですが、やはり悪かった!

基準としているひとつ・永観堂も、平年に比べ、悪く…

海外からの観光客が、感動している横で、本当の永観堂はもっと すごいですよ、と言いそうになりました(笑)。

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2017年7月 5日 (水)

日本一軽いサイトから、軽くないサイトへ。

Qnewニュースも、現在、サイト改修中。

主にスマートフォンサイトの方ですが、やっています。

Qnewニュースは、「ダイナミックサービング・システム」を採用しており、パソコン用のホームページとモバイル用のホームページを持っています。

ユーザーにより、それぞれに振り分けています。
内容的には同じですが、モバイル用のホームページは軽く、最適化するため、一部、画像や関連説明などを外しています。

ですが、そのモバイル用のホームページ、要するにスマートフォンサイトですが、現在、画像を多数、張り付けています。

当然、画像を貼り付ければ、重くなります。

反対意見もあったのですが、わかりやすいページにするには、画像が一番ですから。

俗にいう「百聞は、一見にしかず」ということになります。

軽いサイトか、わかりやすいサイトか、で揉めたのですが、結局のところ、Qnewニュースはわかりやすいサイトが、ポリシーですから。

*わかりやすく、わかりやすくが、Qnewニュースの基本ポリシーです。

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