2018年10月28日 (日)

テレビ局、免許更新

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テレビ局、ラジオ局など(地上基幹放送局)の放送免許の有効期間は、原則5年です。

現免許の有効期間は、2018年10月31日まで。

ということで、各テレビ、ラジオ放送局は事前に更新申請を行ないました。

そして、総務省は、更新申請があった放送事業者に11月1日付けで再免許を与えることとし、26日、免許状を交付しました。
Qnewニュース

今回は、特に何もなく、そのまま、です。
いろいろと批判の多いテレビ番組ですが、ほとんど注文もつかず…。

前回の更新(2013年)では、いろいろと注文がつきましたが、今回は、ほとんど意味の無い注意だけ。

別に、この5年で改善した訳でなく、捏造や問題の多い番組も、多数なのですが…。

結局、その時の総務大臣次第との意見も
今回は、現大臣では無く、9月まで大臣を務めていた野田前大臣の意向(?)かも。

と、ほとんどテレビを見ないオイラが言うのも、変なのですが…

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2018年5月28日 (月)

アジサイの季節

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東京都心でアジサイが見頃となりました。
アジサイ見頃情報

お台場のシンボルプロムナード公園や赤坂のスペイン坂など。
白山神社もほぼ見頃です。

平年と比べ、1週間から10日早くなっています。

新しい東京のアジサイ名所ですが、白い花(アナベルなど)が多くなっています。

関西も一時期、流行ったのですが、最近は、青い花が再び流行っています。
輝くような青い色をした花(新しい品種?)です。

アジサイといえば、鎌倉です。
まもなく見頃を迎える見込みです。

Qnewニュースの予測では、鎌倉の主な名所は、6月1日に見頃(7分)となり、6月5日頃から見頃のピークに。ピークは6月15日頃まで続き、ピークは越えますが、6月20日過ぎまで見頃が続く予想です(たぶん)。

京都のアジサイ名所といえば、三室戸寺。 現在、色づき始め。6月5日頃から見頃を迎え、6月10日頃から見頃のピークとなり、ピークは6月20日頃まで続く予測です。

三室戸寺ですが、拝観料が値上がりしています。 大人800円、小人400円です。

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2018年5月20日 (日)

鎌倉のアジサイ、平年より10日早く、色づき始め

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鎌倉のアジサイが色づき始めとなりました。

Qnewニュース

平年と比べ10日早い色づき始めです。

冬の気温が平年より低く推移した影響(休眠打破が早くなった)と、3月以降の気温高めの影響で、早くなりました。

今後の見頃予想ですが、6月1日頃に見頃(7分)となり、6月5日頃から見頃のピークに入る見込み。

見頃のピークは、6月15日頃まで続き、ピークは越えますが、6月20日過ぎまで見頃が続く見込みです。

アテにならないQnewニュースの予測ですが…。

*見頃の時期は、気象条件(アジサイの場合は気温と雨が大きく影響します)により、大きく変わってきます。最新の情報でご確認を。

*画像は過去の満開時のものです。

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2017年12月16日 (土)

2018京都の桜開花予想、3月25日

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Qnewニュースの2018年の京都・桜開花予想は、3月25日。

Qnewニュース

平年より3日早い開花となる予想です。

原因は休眠打破。
9日早くなる計算。
その後、気温低めの影響を受けますが、3日早い開花となる計算です。

今年こそは当てたい!
毎年、言っていますが(笑)

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2017年11月15日 (水)

京都の紅葉が、見頃のピークとなりました。

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2017年の京都・紅葉が、見頃のピークとなりました。
京都紅葉見頃情報

昨年(平年並)より、全体的に約4日早くなっています。

この見頃のピークは、20日頃までの見込みです。
今週末から強い冷え込み(真冬並)となる予報で、一気に落葉する可能性があります。

なお、ピークは越えますが、見頃は11月末まで続く見込みです。

また、北野天満宮や長岡京の光明寺など、毎年、遅く見頃を迎える名所は、11月20日からピークを迎える予想です。

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2017年10月 4日 (水)

十五夜、晴れるところが多い見込み

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今日10月4日は、十五夜。

各地で観月祭が行われます。
月見情報

天気は、北海道以外、晴れるところが多い見込みです。
今年は、いい月見が出来そうです(たぶん)。

最近は、雨やくもりとなる年が多く(昨年はくもり空となったところが多数)、今ひとつでしたが、今年は月見の当たり年となりそうです。

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2017年9月22日 (金)

紅葉が進んでいます

9月下旬となり、山の紅葉が進んでいます。
Qnewニュース

涸沢カールが、3分の色づき。
立山・雷鳥沢が、5分(ほぼ見頃です)
栗駒山の山頂付近が3分。

いずれも、日本を代表する紅葉名所です。
それぞれ、ここが日本一だと言われています。

来週には、それぞれ、見頃のピークを迎える見込みです(たぶん)。

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総選挙

今月28日に召集される臨時国会の冒頭に、衆議院が解散されるのが、すでに確実となっています。
Qnewニュース

総選挙です。

一応、
安倍総理は、アメリカから帰国後に判断したいと発言していますが、すでに、各党ともに、臨戦体制です。

元々、現在の衆議院の任期は、来年2018年の12月まで。
しかし、2019年の夏に参議院議員選挙が控えています。

半年で、国選を2つするのは厳しいとの意見が、与党各所から出ており、1年は空けるとの見方がありました。
そのため、衆議院は、2018年の夏までに解散・総選挙が行われると見られていました。

また、国会の関係から、今年の秋か、来年の7月かの、2つしか解散・総選挙のタイミングがなかったのです。
(通常国会会期中の解散は、かなり強い大義名分が必要です)

ということで、来月、総選挙(見込み)です。

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2016年10月13日 (木)

Qnewニュースの2017京都の桜開花予想は、3月28日

2017年のQnewニュース・京都ソメイヨシノ開花予想は、平年と同じ、3月28日です。
Qnewニュース

2016年の10月時点での予想で、冬(12月~2017年2月)の気温を、平年より1℃低いとして計算しました。

「冬場の気温が低い」と予想したのは、
「ラニーニャ現象が発生している」から。
さて、的中するかどうかは…です。

【計算式・2017年の京都】
<計算の前提条件>
・ソメイヨシノの開花までに必要な積算温度は、立春(基準日)から約360℃(平均気温)…①。
・休眠打破に必要な低温(8℃以下)時間は、900時間。
・2017年の気温を、冬(前年12月~2017年2月)は平年より1℃低い、2017年の春(3月以降)は平年並と仮定。
・立春(2月4日)を、積算温度計算の基準日(平年)とする。
     
<2017年の休眠打破>
・基準日の立春まで、気温の低い期間は、12月(31日)+1月(31日)+2月(1日~3日の3日間)で65日間
・1℃低い期間(65日間)、1日当たり約2時間、8℃以下の時間が増加すると計算。
65日間×2時間=130時間…②
130時間分、休眠打破が早くなる。
       
・8℃以下の時間(京都市の1月~2月)は、1日24時間のうち21時間…③
     
<休眠打破が早くなる日数(②÷③)>
130時間÷21時間=6.2
約6日、平年の基準日(立春の2月4日)より早くなり、2017年の積算温度を計算する基準日は1月29日。
(計算上は、この日から桜の花芽が生長を始める)
     
<1月と2月の積算温度>
・1月気温を平年値(4.6℃)より1℃低いと推測。
1月の積算温度は、(4.6℃ー1℃)×3日(29日~31日)=10.8℃
・2月気温を平年値(5.1℃)より1℃低いと推測。
(5.1℃ー1℃)×28日=114.8℃
・1月と2月の積算温度は、10.8℃+114.8℃=125.6℃…④
          
<3月に必要な積算温度(①ー④)>
360℃ー125.6℃=234.4℃…⑤
                
・3月以降(2017年春)の平均気温を平年並と推測。
京都の3月の平均気温(平年値)は8.4℃…⑥
         
<3月の開花に必要な日数(⑤÷⑥)>
234.4℃÷8.4℃=27.9
計算上の京都の桜開花日は、3月28日。
                  
*これは計算上の予想日で、今後の気象に左右されます。

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2016年9月25日 (日)

山の紅葉は、昨年並

9月の下旬に入り、日本を代表する「山の紅葉」が見頃を迎えました。
紅葉見頃情報

北海道は、大雪山の中腹より上(銀泉台など)。
長野県は、北アルプスの涸沢カール。
富山は立山の雷鳥沢。
宮城、秋田、岩手に跨がる栗駒山の山頂付近。

いずれも日本を代表する紅葉名所で、見頃を迎えました。
ほぼ昨年と同じ状況です。

平地は非常に気温高め(平年と比べ、3℃前後高い状態が続いています)が、山の上は、平年と変わらないか、早い状況です。

よく言われますが、「平地と山は気候が違う」ようです。
もちろん、気温だけで無く、天気も、です。
下は晴れていても、山は雨となっていることも度々。
紅葉狩りに行かれる方は注意を。

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